身体障がいにはどのような種類があるの?
身体障がいに該当する障害とは、どのような症状を指すのでしょうか。
障がいの種類ごとの症状の違いについても気になりますよね。
この記事では、身体障がいの症状の種類について解説いたします。
▼身体障がいの種類
身体障がいに該当する症状は、大きく分けて5種類あります。
それぞれの症状について見ていきましょう。
■視覚障がい
視覚障がいとは、視力や視野の障害によって日常生活を送る上で困難さを感じている状態のことです。
視機能が弱い「弱視」と、全く無い「全盲」に分けられ、日本での視覚障害者数は30万人以上と言われています。
■音声・言語(そしゃく機能)障がい
音声・言語障害とは、音声を全く発することができない状態や、言語機能を無くした状態のことです。
声帯を振動させて声を出す働きのある喉頭がない、もしくは構音器官になんらかの障がいがあることが原因です。
食べ物をかみ砕いて飲み込む運動である嚥下の障害もこの機能障がいに含まれます。
■聴覚・平衡機能障がい
聴覚障がいとは、身の回りの音や話し言葉が聞こえにくい、またはほとんど聞こえない状態のことです。
伝音難聴・感音難聴・その両方を併せ持つ混合難聴の3種類があります。
もう一つの平衡機能障がいは、三半規管の機能障がいなどにより起立や歩行バランスが維持できない状態を指します。
■肢体不自由
肢体不自由とは、上肢・下肢・体幹機能の一部、または全部に障がいがあることを意味します。
立つ・座る・歩くなどの日常生活の動作が困難になった状態を指します。
■内部障がい
内部障がいとは、疾患などによって体の内部に障がいがある状態のことです。
心臓・腎臓・呼吸器などの機能障がいとHIVによる免疫機能障がいの総称を指し「見えない障がい」とも呼ばれます。
▼まとめ
身体障がい者福祉法における障害の症状は、大きく分けて5つに分けられます。
それは「視覚障がい」「音声・言語(そしゃく機能)障がい」「聴覚・平衡機能障がい」「肢体不自由」「内部障がい」です。
該当する症状がある方は、障害者総合支援法の対象となり、さまざまな支援が受けられる可能性があります。
記事検索
NEW
-
query_builder 2023/04/20
-
ドルチェグスト、宇治抹茶🍵
query_builder 2023/04/11 -
暖かくなりましたね🌸
query_builder 2023/03/28 -
間もなく球春到来
query_builder 2023/03/23 -
こんな時期に花火
query_builder 2023/03/16
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/071
- 2026/061
- 2026/031
- 2026/011
- 2025/111
- 2025/071
- 2025/061
- 2025/041
- 2025/021
- 2025/011
- 2024/111
- 2024/101
- 2024/081
- 2024/061
- 2024/051
- 2024/041
- 2024/031
- 2024/011
- 2023/111
- 2023/101
- 2023/091
- 2023/081
- 2023/072
- 2023/062
- 2023/052
- 2023/043
- 2023/035
- 2023/021
- 2023/013
- 2022/125
- 2022/1115
- 2022/103
- 2022/093
- 2022/084
- 2022/072
- 2022/065
- 2022/053
- 2022/042
- 2022/034
- 2022/025
- 2022/012
- 2021/121
- 2021/111
- 2021/102
- 2021/091
- 2021/083
- 2021/072
- 2021/063
- 2021/051
- 2021/044